Q. 相続税の相談を受けた税理士に求められることとは?
お客様の意思決定をサポートする。
相続税は取得した遺産の価額が大きいほど税率が高くなります。
そのため、できるだけ安く抑えることが最も良い方法と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際には相続税を低く抑える方法には場合によって税務リスクがあったり、二次相続のことが考慮されていなかったりといった落とし穴があります。
私たちは、数字だけの相続ではなく、パーソナライズ化した提案を行い、お客さまひとりひとりに合った相続のかたちをサポートします。
相続税への姿勢
VISION
税務の枠を超え、人生の「伴走者」として進化し続ける。
私たちは、単なる「税務処理屋」ではなく、あなたの人生に伴走するパートナーです。
- 「相続の最善」を一緒に考える
- 節税だけで終わらせず、相続後のことまで考えて支援する
- ライフプランとリンクさせて相続税を考える
- 相続税申告という「一度きりの重大決断」を、確実に成功に導く
これらすべてに共通するのは、「価格以上の価値」を提供するというスタンス。
「できない」と断るのではなく、「どうすればできるか」を一緒に探す。
その積み重ねが、私たちの進化であり、あなたの未来を動かす力になると信じています。
平野勝也税理士事務所の価値観
VALUE
私たちが大切にしている、5つの価値観
01
上質
精度の高い知識、洗練されたサービス、誠実なプロセス。
一人ひとりの相続に真摯に向き合い、誇りを持って取り組みます。
02
柔軟
時代・業種・ライフステージの変化に応える柔軟性を大切に。
「こうでなければならない」ではなく、「その人に最適」を探します。
03
成長
上質な知見を、柔軟な発想で。成長に寄り添う税理士。
お客様だけでなく、私たち自身も常に進化します。
変わりゆく税制、経済、価値観に適応し、よりよい明日をつくる力を養い続けます。
04
価値
「価格」で選ばれる税理士ではなく、「価値」で選ばれる税理士であること。
安さではなく、価格以上の価値、信頼を提供します。
05
共創
お客様の想いを受け止め、同じ目線・同じ方向でともに歩むこと。
税務の枠を超え、人生の「伴走者」であることを誇りにしています。
このようなお悩みはありませんか?
相続税申告や相続手続きについて、税理士に相談したいとお考えの方の中には、
次のようなお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
- 相続が発生したものの、何から手を付ければよいのかわからない
- 相続について、誰に相談すべきか判断できず不安を感じている
- 相続税がかかるのかどうか、かかる場合はいくら必要なのかを事前に把握したい
- 相続税申告や生前対策について、税理士からセカンドオピニオンを受けたい
- 相続した不動産について、売却の相談や信頼できる売却先を紹介してほしい
- 不動産売却に伴う相続税・譲渡所得税の税務相談をまとめたい
- 相続税の負担を軽減したい
- 仕事や家庭の事情で忙しく、相続税申告の手続きを行う時間が取れない
- 自分で相続税申告書を作成しようとしたが、途中で行き詰まってしまった
- 東京で相続税に強い税理士を探しており、まずは相談したい
相続や相続税は、財産内容やご家族構成によって対応が大きく異なり、早めに税理士へ相談することが重要です。
東京で相続・相続税に関するお悩みをお持ちの方は、専門知識と実務経験を持つ税理士へ相談することで、不安や負担を大きく軽減することができます。
ご相談の流れ
FLOW
相続税申告や相続手続きを税理士に相談される場合、以下のような流れでサポートを進めていきます。
初めて相続を経験される方でも、安心してご相談いただける体制を整えています。
お問い合わせ・相談予約
相続や相続税についてご相談をご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
初回相談・ヒアリング
ご相談内容や相続人の状況、財産内容などをお伺いし、相続税申告の必要性や今後の手続きについてご説明します。
方針のご提案
ヒアリング内容をもとに、対応方針や必要な税務手続きについてご案内します。
お見積り・ご契約
業務内容と報酬のお見積りをご提示し、ご納得いただいたうえでご契約となります。
相続税申告・税務手続き
必要書類の収集や相続税申告書の作成、税務署への提出までサポートいたします。
相続税とは?
ABOUT
相続税とは、亡くなった方(被相続人)の財産を相続や遺贈により取得した際にかかる税金です。
主な対象となる財産には次のようなものがあります。
- 現金・預金
- 不動産(土地・建物)
- 上場・非上場株式、投資信託、債券などの有価証券
- 生命保険金・退職金(一定の範囲)
- 車両・貴金属・美術品など
ただし、すべての方が相続税の対象となるわけではありません。
相続財産の総額から一定の金額を差し引く仕組みがあり、次の算式で算出されます。
たとえば法定相続人が2人の場合、
「3,000万円 + 600万円 × 2 = 4,200万円」となり、
遺産総額がこの金額以下であれば、相続税は発生しません。
ただし、実際の課税額は
- 不動産評価の算出方法
- 借入金や葬儀費用などの債務控除
- 生命保険の非課税枠
- 配偶者控除
などによって大きく変わります。
正確な判断には、専門家による個別の試算が欠かせません。
よくあるご相談例
- 自分のケースで相続税が発生するか知りたい
- 不動産の評価額を確認したい、節税できるかを知りたい
-
相続人間で話し合いが進まず、税金面から助言がほしい
提携弁護士と連携し、税金面だけでなく相続全般の法的サポートにも対応いたします。
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相続税申告の期限(10か月以内)に間に合うか不安
どの段階からでも相談可能です。
早期のご相談が、トラブル防止と税負担の軽減につながります。
ご相談者さまとのコミュニケーションを大切にする理由
経営と人生の「伴走者」として進化し続けるために
私が税理士として最も重要としていることのひとつは、「ご相談者さまと会話をすること」です。
「税理士」は、単に机上の作業をするだけではなく、そのお客さまに合っているソリューションは何か。会話を通して、その方が求めているものを紐解き、引き出していくことが必要だと考えています。
税理士事務所には、税務の相談をはじめ、会社経営に関する不安を抱えている方などさまざまな悩みを持った方が来所されます。不安や悩みというのは、言語化するのが難しいこともあります。だからこそ、お話を伺い、ご相談者さまがどのようなことで悩んでいるのかをコミュニケーションを通して知り、その方に合ったソリューションを提案することを大切にしています。
コミュニケーションを大切にすることで、クライアントそれぞれの理想の実現に貢献する真のパートナーを目指します。
選択をご相談者さまに委ねる理由
多角的な視点から提案をすることが「満足」につながる
税理士が数字を取り扱っている業務をしているからか、相談に対する答えが「1+1」の答えのように1通りであると考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、実際は税理士の考え方によって結論が異なることはありますし、何よりお客さまがどのような結果を求めているのかによって違います。
私は、ソムリエという専門職を経て、個人の税理士事務所、大手事務所に従事しました。
そこで、税理士として重要だと考えたことは、「主観で決めつけない」です。たとえば、「この料理にはこのワインしか似合わない」などのように、お客さまの好みや考えを聞かずに、頭から決めつけるソムリエに担当をされたいでしょうか。
ご相談者さまの悩みをさまざまな角度からみて、複数の提案をする。提案の中には、もちろんどれにもメリットとデメリットがあります。それをきちんと説明をしたうえで、最終的にどれを選ぶのかをご相談者さまに決めてもらうことが重要です。
税理士はご相談者さまの「悩み」を解決する道筋を示す、いわばナビゲーターです。どんなに性能が良いナビゲーターも「目的地」がなければ案内できません。だからこそ、お客さまに選択してほしいと考えています。
価格の安さで競争しない理由
「価格」ではなく、「価値」で選ばれる税理士
税理士の報酬が安いということは、一見するとポジティブな要素に思えるかもしれません。
しかし、実際は提供するサービスの範囲が狭まったり、クオリティに関わってきたりします。
税務の相談がご自身の「今」だけでなく「未来」に影響があるものだったとき、「安いから」という理由だけで選んでしまうと大きな後悔につながる可能性があります。
「生きること」と「税金」は切っても切り離せない関係にあります。
ひとにそれぞれ個性があるように、税金もひとりひとりにあった対策があります。
また、同じ方であっても、年齢や環境、家族などライフステージによって異なります。
質問しても返答が遅い、相談しても無難な回答ばかり。
そんな経験はありませんか?
私たちは、理想を共有し、現実を動かす税理士でありたいと願っています。
お客さまと向き合い、寄り添うプランを提供する
それが、わたしが思う税理士の役割です。
NEWS お知らせ
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2025/09/16